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昭和記念公園バーベキューは持ち込みOK?食材・道具の可否一覧

お出かけ

昭和記念公園でバーベキューを計画していると、「持ち込みってどこまでOKなの?」「お酒は飲めるの?」と気になりますよね。

私も以前、友人グループでBBQガーデンを利用したとき、「炭火グリル以外の器材は持ち込みNG」という細かいルールを当日まで知らず、慌てた経験があります。

この記事では、昭和記念公園バーベキューの持ち込み可否ルール・予約方法・後片付けまでの注意点を、公式サイトの情報を中心にまとめました。

しっかり準備して、当日は気持ちよくバーベキューを楽しんでくださいね!

昭和記念公園バーベキューは持ち込みOK?基本ルールを確認

国営昭和記念公園は、東京都立川市・昭島市にまたがる約180haの広大な国営公園で、花畑・芝生広場・日本庭園など多彩なレジャーが楽しめるスポットです。

園内には公式バーベキュー場「BBQガーデン(バーベキューガーデン)」が設置されており、東京都心からアクセスしやすい人気のBBQスポットとして知られています。

ただし、公園全体としては火気使用が原則禁止されており、BBQが楽しめるのはこの公式エリアのみという点を、まず押さえておきましょう。

BBQガーデン(公式バーベキュー場)の持ち込みルール

公式サイトによると、BBQガーデンでは食材の持ち込みは基本的にOKですが、機材については「炭火焼グリルのみ」「七輪は不可」など細かい制約があります。

下の表に、持ち込みの基本ルールをまとめました。

項目持ち込みルール
食材〇(自由に持ち込み可)
ノンアルコール飲料〇(持ち込み可)
アルコール飲料△(公式に要確認・後述)
炭火BBQグリル△(脚30cm以上のもののみ可、七輪不可)
カセットコンロ・ガス器具×(持ち込み禁止)
焚き火台・直火×(禁止)
テント△(1辺2m以内のドーム型のみ可)
タープ・パラソル×(禁止)
ビン類×(持ち込み禁止)

特に注意したいのは、「炭以外の燃料を使う器具は一切NG」という点です。

カセットコンロやガスバーナー、薪ストーブなどはすべて持ち込み禁止で、燃料は炭のみと厳格に決められています。

また、持ち込みグリルを使う場合は1台につき炭処理料500円(税込)がかかるなど、追加料金が発生することもあるので、予約時に確認しておくと安心ですよ!

食材持ち込みプランと手ぶらプランの違い

BBQガーデンには、大きく分けて「手ぶらプラン」「食材持ち込みプラン(器材レンタル)」「全持ち込みプラン」の3種類があります。

項目手ぶらプラン食材持ち込みプラン全持ち込みプラン
食材セットで用意ありすべて持ち込みすべて持ち込み
器材すべて用意あり一式レンタル自前器材
自由度低め高(制約多)
片付けの手間ほぼ不要一部サポートあり自分で対応

手ぶらプランはコンロ・炭・網・テーブル・イスなどの基本器材と食材がすべてセットになっており、「とにかく楽したい」「幹事の負担を減らしたい」という方にぴったり。

一方、食材持ち込みプランは器材だけレンタルし、こだわりの肉や魚介を自由に持ち込めるスタイルです。

私も最近は手ぶらプラン+飲み物・デザートだけ持ち込みのハイブリッドで楽しんでいて、ちょうどいいバランスになりますよ!

園内の他エリアでBBQはできる?

結論からお伝えすると、昭和記念公園の一般エリアではBBQは一切できません

公園公式サイトの利用ルールには「たき火や花火、ガスコンロなど火気の使用を禁止しています」と明記されており、みんなの原っぱ・こどもの森・渓流広場など人気の芝生広場でも自前のコンロを出すことはできません。

「火気を使わない」お弁当やテイクアウトのピクニックはOKなので、シートを敷いてのランチタイムは楽しめます。

本格的にBBQをしたいなら、必ずBBQガーデンを予約して利用するのが大前提と覚えておきましょう!

昭和記念公園バーベキューの持ち込み可否一覧(食材・道具別)

ここからは、食材・飲み物・機材ごとに持ち込みOK/NGの具体例を見ていきます。

特にアルコールや器材に関しては、近年ルールが変わることもあるため、慎重に確認することをおすすめします。

持ち込みOKな食材・飲み物

食材については、公式で「食材そのもの」を制限する記載はなく、原則自由に持ち込めます。

肉類(牛・豚・鶏・ソーセージなど)、魚介類(エビ・イカ・ホタテなど)、野菜類、焼きそば麺・ご飯・パンなどの主食、調味料、紙皿・割り箸などの消耗品はすべて持ち込み可能です。

飲み物は、ペットボトルや缶のソフトドリンク・お茶・スポーツドリンクなど、ノンアルコールのものは公式予約サイトでも「ドリンクの持込も可能」と明記されています。

「こだわりの食材を自由に持ち込めるのが楽しい!」という口コミも多く、自分好みの食材で楽しめるのが昭和記念公園BBQの魅力ですね。

持ち込みNGなアイテム(アルコール等)

ここで気になるのが、アルコールの取り扱いですよね。

複数の案内情報を整理すると、昭和記念公園BBQガーデンではお酒の持ち込みは原則禁止で、飲酒したい場合は売店で販売されているアルコールを購入するルールになっているとされています。

また、ビン類(ガラス瓶)は割れて危険なため、場内への持ち込みは不可と明確に決められています。

ただし、施設の方針はシーズンごとに変わることもあるため、予約時には必ず公式サイト・予約ページの最新注意書きを確認してください。

その他、明確に持ち込みNGとされているアイテムは以下のとおりです。

カテゴリ持ち込みNGアイテム
火器類カセットコンロ・ガスバーナー・卓上ガスコンロ・薪ストーブ
燃料ガス・ガソリン・薪
器材七輪・焚き火台
設営物タープ・大型テント・パラソル
危険物花火・大型ナイフ・サバイバルナイフ
遊び道具ボール・水鉄砲・水風船・シャボン玉

特に「ガス系の器具は一切NG」「タープ・パラソルも禁止」という点は、知らずに持っていくと当日使えないので要注意です。

機材・道具の持ち込み可否

機材については「炭火グリルのみ」「七輪は不可」「直火は禁止」というのが基本ルール。

持ち込み可能な機材は、脚付きで火元の下面が地面から30cm以上離れた炭火BBQグリル1辺2m以内のドームテントクーラーボックスや小型折りたたみテーブルトング・菜箸・包丁・まな板(常識的な範囲)などです。

逆に、カセットコンロ・ガスバーナー・七輪・焚き火台・タープ・大型テントはすべて持ち込み不可となっています。

私も以前、友人が「ガス式の鉄板焼き機を持っていきたい」と言い出して止めたことがあります。

ガス系は一切NGなので、迷ったら必ず事前に施設に問い合わせるのが安心ですよ!

昭和記念公園バーベキュー利用のルールと注意点

BBQガーデンを快適に利用するには、料金・予約方法・利用時間・火気の取り扱い・ゴミ処理といった基本ルールをしっかり押さえておくことが大切です。

ここでは、公式サイトの情報をもとに、利用前に必ず知っておきたい注意点を整理しました。

予約方法と利用時間(入園料も忘れずに)

BBQガーデンは完全予約制で、当日いきなり訪れても利用することはできません。

予約・営業情報をまとめると、以下のようになります。

項目内容
予約方法電話またはWEBサイト
受付期間希望日の2か月前~4日前まで
営業時間10:00~16:00(4時間制)
定休日12月~2月の火曜(休日の場合は営業)、年末年始
問い合わせ050-5835-0493

4時間制というのは「受付から片付けまでを含めて最大4時間」という意味で、午後4時には必ず終了です。

そして見落としがちなのが、BBQ料金とは別に公園入園料が必要な点。

区分入園料
大人(15歳以上)450円
シルバー(65歳以上)210円
小・中学生無料
普通車駐車料金820円(年パス720円)

家族4人(大人2+子ども2)なら入園料900円+駐車料金820円で合計1,720円が別途かかる計算なので、予算を立てる際は忘れずに織り込んでおきましょう。

GW・夏休み・大型連休は予約がすぐ埋まるため、2か月前の受付開始直後に申し込むのがおすすめですよ!

火気・炭の取り扱いと後片付けのルール

火気と炭の処理については、安全管理上かなり厳格なルールが設けられています。

利用できる火気は「炭を燃料とするBBQグリル」のみで、七輪・直火は禁止、持ち込みグリルは脚付きで火元の下面が地面から30cm以上離れたものに限定されています。

炭は「完全消火」が必須で、消し炭は所定のドラム缶に廃棄するのがルール。

地面に勝手に捨てたり、公園の一般ゴミ箱に入れることは絶対にNGなので、必ず指定の場所に運びましょう。

設営から撤収までを含めて4時間なので、16:00までに火の処理・ゴミ分別・荷物搬出をすべて終わらせる必要があります。

また、BBQガーデンは全面禁煙で、喫煙したい場合は園内に設けられた所定の喫煙スペース2か所のみ利用可能です。

タバコを吸う方は、事前に喫煙場所の位置を確認しておくとスムーズですね!

ゴミ処理・分別のルール

ゴミの取り扱いは、公式FAQでは「ゴミは必ずお持ち帰りください」が原則とされています。

ただし、BBQガーデン内では「45L袋に分別して有料回収サービスを利用できる」という案内も見られるため、シーズンや利用プランによって扱いが変わる可能性があります。

最新の有料回収の有無や分別ルールについては、予約時に必ず公式サイトまたは施設に直接確認することをおすすめします。

なお、ビン類の場内持ち込みは不可となっているため、飲み物を持ち込む際は缶やペットボトルにしておくのが安全。

手ぶらプランや一部レンタルプランには「ゴミ袋とゴミ回収サービス」が含まれていることも多いので、楽に済ませたい方はプラン内容をしっかり確認しておきましょう!

昭和記念公園バーベキューを快適に楽しむコツ

最後に、昭和記念公園BBQガーデンを最大限楽しむためのコツを、混雑情報・プラン活用法・駐車場選びの観点からご紹介します。

事前に知っておくだけで、当日のストレスがぐっと減りますよ!

混雑する時期と予約のおすすめタイミング

混雑する時期を予想カレンダーとしてまとめました。

時期混雑度予約のおすすめタイミング
GW(4月下旬~5月上旬)非常に混雑2か月前の受付開始直後
夏休み(7~8月の週末)非常に混雑2か月前~1か月前
秋の三連休(9~11月)混雑1か月前
通常の土日やや混雑2~3週間前
平日比較的空いている1週間前でもOK

GW・夏休み・大型連休は、2か月前の受付開始直後にすでに予約が殺到するため、希望日が決まっているなら早めの予約が鉄則。

通常の土日でも、天気予報が良い週末は1週間前にはほぼ埋まることもあるため、油断は禁物です。

予約サイト(TableCheckなど)から日ごとの空き状況が一覧表示されるので、こまめにチェックしておくと取りやすくなりますよ!

手ぶらBBQプランの活用法

手ぶらBBQプランの代表的なメニューと価格目安を、表にまとめました(1人あたり税込・目安)。

プラン名価格目安特徴
ベーシックBBQセット約3,980円牛肉・豚肉・フランクフルト+野菜+焼きそば
ステーキ肉付きBBQセット約5,480円ステーキ肉が加わる肉重視プラン
キッズBBQセット約1,320円子ども向けの少量プラン

活用のコツは「人数×フルセット」にしすぎないこと

口コミでは「食材が少し余り気味だった」「焼きそばがかなりボリュームあった」という声も多いため、人数より1~2人分少なめ+持ち込みで補うと、無駄が減って経済的です。

手ぶら+持ち込みのハイブリッドもおすすめで、ベースは手ぶらプランで楽をしつつ、こだわりの肉だけ持ち込むスタイルなら幹事の負担も大幅に減らせますよ!

駐車場・最寄りゲートの選び方

BBQガーデンの最寄りゲートは「西立川口」で、徒歩約8分の位置にあります。

JR西立川駅(公園口)から西立川ゲートまでも徒歩約2分なので、電車利用ならこのルートが最適。

車でアクセスする場合の駐車場選びは、目的に応じて以下のように検討すると良いでしょう。

駐車場特徴BBQ利用におすすめ度
西立川口駐車場BBQガーデン最寄り、徒歩圏◎(最優先)
立川口駐車場メインゲート側、収容台数多め△(やや遠い)
砂川口駐車場公園北側×(BBQには不向き)
西立川駅周辺の民間駐車場24時間営業・最大料金あり〇(公式満車時の受け皿)

BBQ目的なら、迷わず西立川口駐車場を狙うのが正解。

ただし駐車台数は立川口より少ないため、GW・夏休みの午前中は早めに満車になる傾向があります。

私も以前、GWに西立川口駐車場が満車で焦りましたが、リパークに切り替えて事なきを得た経験が。

朝早めに到着するか、第二候補を決めておくと安心ですね!

まとめ

  • 昭和記念公園のBBQはBBQガーデンのみで一般エリアでの火気利用は禁止
  • 食材とノンアル飲料の持ち込みはOKだがアルコールとビン類は原則NG
  • BBQ料金とは別に公園入園料(大人450円・小中学生無料)と駐車料金が必要
  • 予約は2か月前〜4日前で利用時間は10:00~16:00の4時間制かつ全面禁煙
  • 最寄りは西立川口で電車ならJR西立川駅、車なら西立川口駐車場が最優先

今回は、昭和記念公園バーベキューの持ち込みルールについて以上のことがわかりました!

最新の料金やプラン内容、アルコール・ゴミ処理ルールはシーズンごとに変わることもあるので、お出かけ前には必ず公式サイトと予約ページをチェックしてみてください。

しっかり準備をして、家族や友人と最高のBBQタイムを楽しんでくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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