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広島城の桜ライトアップ2026!開催期間・時間と撮影スポット

桜まつり

広島城に春が来るたびに、私はわくわくが止まらなくなります。

石垣越しに淡いピンク色が広がって、夜になるとライトアップで幻想的な顔に変わるあの景色は何度見ても飽きません。

ただ、2026年の広島城桜まつりは例年と大きく異なる点が1つあります。 

それは、長年親しまれてきた天守閣が2026年3月22日をもって内部公開が終了に。

桜まつりの開幕(例年3月下旬〜)よりも前に閉城したため、今年のお花見では天守内部への入館はできません。

とはいえ、天守の外観・ライトアップや桜の美しさはそのまま楽しめます。

むしろ、外から見上げる天守と桜の組み合わせはこれまで以上に価値のある風景になると思っています。

この記事では、2026年の開催期間・点灯時間の予測から撮影スポット、当日の持ち物まで丁寧にまとめました。

ぜひ最後まで読んで、最高の夜桜体験の参考にしてください。

広島城の桜ライトアップ2026の開催期間と点灯時間の予測

まずは、2026年の広島城桜ライトアップの開催期間と点灯時間の予測です。

過去の実績から見る2026年のライトアップ開催期間

2026年の「広島城桜まつり」の公式日程は、現時点では未発表です。

そのため、過去の開催実績を元に予測をお伝えします。

開催期間開催時間
2025年3月29日(日)〜4月6日(日)11:00〜21:00
2023年3月25日(土)前後〜4月上旬11:00〜21:00(推定)

直近2025年は3月29日から4月6日の9日間での開催でした。

2026年を見ると、3月29日は日曜日にあたります。

例年の傾向から、2026年も同じく3月末から4月上旬の約9日間での開催になる可能性が高いと考えられます。

ただし、開花のタイミングや天候によって日程が前後することがあります。

正式なアナウンスは公式サイトで確認するのが一番確かです。

日没〜何時まで?夜桜ライトアップと天守ライトアップの時間目安

「何時から行けばいいの?」という方のために、時間ごとの見どころをまとめました。

ライトアップの種類点灯時間(目安)備考
桜のライトアップ(園内)日没〜21:00まつり期間中のみ
桜色の提灯(約150個)日没〜21:00大鳥居〜本丸上段
天守のライトアップ日没〜22:00年間を通じて毎日点灯

3月下旬〜4月上旬の日没時刻は広島でおよそ18:30〜19:00頃です。

桜のライトアップは21時まで、天守自体のライトアップは22時まで続くので、21時以降に訪れても天守と夜桜の共演を楽しめる可能性があります。

なお、2026年のまつり期間中は天守内部への立ち入りはできません(3月22日に閉城)。

外から眺める形でのお花見となりますが、それがまたひとつの特別な景色だと私は感じています。

混雑ピークとゆっくり夜桜を楽しめるおすすめ時間帯

混雑が最もひどくなるのは、満開の週末・日没直後の19:00〜20:00台です。

この時間帯は多くの人が一斉に夜桜鑑賞に流れ込むため、撮影スポットも人でいっぱいになります。

私のおすすめは以下の2パターンです。

①平日の18:30〜19:30 日没直後のまだ空が少し明るいブルーアワーと、ライトアップが重なる時間帯。 土日に比べて来場者が少なく、比較的ゆっくり散策できます。

②週末に行くなら20:30〜閉場(21:00)前後 お花見グループが引き始める時間帯。 人が少し減った静かな雰囲気の中で、ライトに照らされた桜を楽しめます。

2026年のお花見シーズンに楽しむ広島城の夜イベント

続いて、2026年のお花見シーズンに楽しむ広島城の夜イベントを紹介します。

広島城桜まつりの屋台・提灯ライトアップの見どころ

広島城桜まつりの会場は、広島城東側入口(大鳥居)〜本丸上段にかけてのエリアです。

ここに約150個の桜色の提灯がずらりと並び、歩くたびに温かな灯りに包まれる感覚があります。

屋台(飲食ブース)は直近2025年の実績では10店舗前後が出店し、11:00〜21:00まで営業していました。

2026年も同様の規模での出店が見込まれると考えられますが、公式発表が出てから確認することをおすすめします。

提灯の灯りが石垣や桜の枝を柔らかく照らす様子は、昼間の爽やかな表情とはまるで違います。

私はこの提灯ロードを歩くのが毎年楽しみで、写真を撮るたびに「また来たい」と思うんですよね。


夜間イベントや開館時間延長の有無を確認するポイント

広島城では過去に「お月見ナイトミュージアム」など、特定のイベント時に天守の夜間開館延長を行った実績があります。

ただし、2026年は3月22日に天守が閉城済みのため、天守内部での夜間イベントは行われません。

城址公園や本丸広場でのイベントについては、2026年以降の三の丸商業施設やイベント運営主体(RCC中国放送など)から随時アナウンスが出る見込みです。

桜まつり本番前に確認すべき情報源をまとめると、

この3つをチェックしておくと安心です。

広島城で夜桜を綺麗に撮れるおすすめ撮影スポット

綺麗な写真を残しておきたいですよね。

広島城の夜桜を綺麗に撮れるおすすめ撮影スポットを紹介します。

天守閣と桜を1枚に収める定番のフォトポイント

広島城の天守と桜をセットで撮るなら、東側の大鳥居付近が定番中の定番です。

大鳥居から本丸上段へ続く参道沿いに提灯と桜が広がり、奥には天守がそびえる。

この構図は何枚でも撮りたくなります。

もう1つのおすすめは、本丸上段の広場から天守を見上げるアングルです。

満開の桜の枝が天守の周囲をフレームのように囲んで、まるで絵画のような1枚が撮れます。

撮影のコツ:

  • ライトアップが始まる18:30〜19:00頃は、まだ空に青みが残る「ブルーアワー」。 この時間帯は暗すぎず、明暗のコントラストが美しく出やすいです。
  • 夜間は手ブレが出やすいので、スマホの場合は両手でしっかり持つ・柵や壁に寄りかかるだけで安定感が変わります。
  • 三脚が使える場所では積極的に活用しましょう(城址公園内は一般的に三脚の使用が可能ですが、混雑時は周囲への配慮を)。

お堀に映るリフレクション夜景を狙える位置と構図のコツ

広島城のお堀(内堀)では、ライトアップされた天守と桜が水面に映り込む「逆さ広島城」を撮影できます。

この風景は特にSNSで人気が高く、私も初めて撮ったときは「こんな写真が撮れるの!?」と感激しました。

お堀リフレクション撮影のポイント:

ポイント内容
場所内堀の西側・南側からの眺めがおすすめ
タイミング風がない日の日没直後〜21:00が水面が落ち着きやすい
構図カメラを低い位置(膝〜腰の高さ)に構えると水面が広く入る
注意お堀の縁は夜間足元が暗い。安全第一で

風が強い日は水面が揺れてリフレクションが崩れやすいため、穏やかな日を狙うのがコツです。

逆に、少しだけ揺れた水面に映る光は「滲む感じ」が幻想的で、それはそれで素敵な1枚になります。

広島城の桜ライトアップ観光をより楽しむための事前チェックリスト

楽しむためには、事前のチェックリストも重要です。

会場周辺の駐車場事情と公共交通機関でのアクセス方法

結論から言うと、桜まつりの期間中は公共交通機関の利用が断然おすすめです。

広島城の城址内には一般車両用の駐車場がなく、周辺のコインパーキングは満開の週末だと午前中にほぼ満車になることも珍しくありません。

アクセス手段最寄り停留所・駅徒歩時間
観光ルートバス「めいぷるーぷ」広島城(護国神社前)停約6分
路線バス合同庁舎前バス停約8分
広島電鉄(路面電車)紙屋町東・紙屋町西電停約15分
JR新白島駅約17分
JR広島駅約25分
アストラムライン県庁前駅・城北駅約12分

個人的には「めいぷるーぷ」が一番スムーズでした。

観光地を巡るルートなので乗り換え不要で、広島城のすぐ近くまで連れていってくれます。

車で来る場合は、基町クレドパーキング(約540m) や 広島市中央駐車場 が比較的近く、混雑時は予約制のタイムズのBを活用するのが賢い選択です。

夜間の冷え込み対策と持っていくと便利な持ち物

3月末〜4月初旬の広島の夜は、昼間が暖かくても日没後に一気に冷え込みます。

特に、お堀沿いは風が通りやすいため体感温度がさらに下がることがあります。

持っていくと助かる持ち物チェックリスト:

  • 薄手のアウターまたはウインドブレーカー(必須)
  • マフラーや薄手のストール(思いのほか重宝する)
  • スマートフォンの予備バッテリー(夜景撮影はバッテリー消耗が早い)
  • 歩きやすいシューズ(城内の石畳・土の道はヒールだと歩きにくい)
  • 小さなポーチ型バッグ(混雑する場所でリュックは邪魔になることも)
  • ウェットシート・ハンカチ(屋台グルメを楽しむなら)

「昼間は暖かかったから上着いらないかな」という判断が、夜のお堀沿いでは後悔につながりやすいです(私も経験者です)。

当日の天気・開花状況・公式最新情報の確認ポイント

桜まつりは開花のタイミングに大きく左右されます。

「行ったら散ってた」「まだつぼみだった」というのは、せっかくの夜桜体験として非常にもったいない。

前日〜当日にチェックしたい情報源:

チェック内容確認先
開花・見頃情報日本気象協会「tenki.jp 桜開花情報」
当日の天気気象庁・tenki.jp・weathernews
まつりの最新情報(中止・延期)広島城公式サイト / RCC公式SNS
お堀のリフレクション狙いなら風速も確認(3m/s以下が理想)

広島のソメイヨシノの開花は例年3月下旬〜4月上旬です。

2026年の開花予測もtenki.jpや気象庁が3月前後から発表するので、早めにブックマークしておくと便利です。

まとめ

  • 開催期間(予測):2026年3月29日(日)〜4月6日(月)頃(公式未発表)
  • ライトアップ時間:日没〜21:00(天守ライトアップは〜22:00)
  • 2026年の重要ポイント:天守内部は2026年3月22日に閉城済みで入館不可
  • 撮影のおすすめ:大鳥居〜本丸上段の提灯ロード、お堀のリフレクション
  • アクセス:観光ルートバス「めいぷるーぷ」が最も便利

天守内部に入れない今年の桜まつりは、一見さみしいように思えます。

でも外から仰ぎ見る天守と桜の共演は、ある意味では今年しか見られない特別な景色でもあります。

ぜひ当日の公式最新情報を確認しながら、お気に入りの夜桜スポットを見つけてみてください。

広島城の春が、あなたにとって素晴らしい思い出になりますように。

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